TMPGEnc設定項目一覧
sorry Japanese only
最終更新日 2004/11/12
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TMPGEnc2.5+の設定ボタンを押した時の、設定項目一覧と、私が思ってる設定内容の説明です。

ビデオタブ


ストリーム形式 MPEG1/MPEG2
出来上がるファイルの形式を指定 MPEG2を作るので MPEG2にする。

サイズ 画面サイズを指定。
DVDへ焼いたり DVD-RAMへ入れたりするには以下の画面サイズにする必要がある。
352x240 / 352x480 / 704x480 / 720x480

アスペクト比 4:3/16:9
アスペクト比を指定する。
間違えて指定すると TV出力した時にデブになったりヤセになったりする。

フレームレート
29.97fpsの指定で良いと思います。

レート調整モード
別ページを作成しました。=> TMPGEncビットレート配分比較ページ

ビットレート
お好きな値を指定して下さい。(DVD規格では上限値 9.8Mbpsのようです)
Hiビジョンを AVIキャプチャなどした映像は、15MCBRをおごってあげたくなります。
15Mのレートで作成しても、普通の DVDプレーヤーは再生一応出来ます。
(チャプタージャンプで音が出なくなる、等の不具合を生じることも多い。一時停止、再生を行うと復帰する)

VBVバッファサイズ
0(自動)以外だと、再生出来ない MPEG2とかが出来上がりそうなので 0(自動)

プロファイル レベル
MP&ML以外は選べません。

エンコードモード インタレース/ノンインタレース
TVへ出力する映像を作るならば、通常はインタレースで作る。
元映像がノンインタレース(プログレッシブ)ならば、ノンインタレースのまま作成するのが良いと思う。

YUV形式 4:2:0以外選べません

DC成分制度 10bit/9bit/8bit
色の深さを指定する。出来上がる映像のサイズも変わる。当然 10bitの方が大きくなる。
元映像が綺麗な場合には 10bitをおごって上げると綺麗に出来上がる。
ケチして 8bitにすると、色の変化にグラデーションがかかったようになる。

動き検索制度
どっちにしろ時間かかりますから、最高画質(最低速)でエンコードしましょう。

ビデオ詳細タブ

映像ソースの種類 ノンインターレース/インターレース
元映像がどちらなのかを指定する。

フィールドオーダー トップ/ボトムフィールドが先に表示される
普通はトップが先です。が、これを間違うとカクカクした地雷動画が出来上がります。
ファイル => プロジェクトウィザードにて元ファイルを読み込ませて確認しましょう

ソースアスペクト比
元映像のアスペクト比を指定する。

以下作成中

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