国見山 (くにみやま)
sorry Japanese only
PAGE作成日 2006/05/21
最終更新日 2006/06/11
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山頂の標高は 886.5m

舗装路の林道、神之川内之浦線 県道561号線の国見平 (標高 769m)より、国見山無線中継所へのコンクリートの道をひたすら登っていくと、途中から登山ルートになり、祠のある国見山山頂へ到達することが出来ます。
その後、コンクリートの道まで引き返し、無線中継所へも行ってみました

全行程で 81分でした



黒尊岳と一部共通の記事になっています

国見平は google mapで言うとここら辺になります => 国見平
県道561号線の黄色い道が終わって 2又に分岐しているところが国見平です

国見山 黒尊岳 (1) が国見山 標高 886.5m
(2) が国見平 車で行ける最高点 769m
(3) が黒尊岳 標高 908.5m

上の写真は、赤いバツのあたりから撮影しました

国見平 国見山 黒尊岳 緑が車で通った道
赤が歩いたルートです

地図左の金山という分岐点から林道神之川内之浦線を通って国見平まで、距離は 6.8kmでした

国見トンネル 金山 これが県道561号線の分岐点、金山です
(4) 左に曲がると、県道561号線に入って国見平へ
(5) まっすぐ行くと、国見トンネル通って内之浦町へ

国見平 国見平に到着

(6) ゲートがある左は、国見山頂上、国見山無線中継所、国見権現へ
(7) 真っ直ぐは、砂利の林道落平国見線
(8) 右は、黒尊岳

国見平 標識 国見平の標識です
この前登った、甫与志岳へも縦走できそうに書いてあります

さっそく、国見山方面に向かいます

まずは、国見山無線中継所への鉄のゲートの脇を通ります

国見山 0分

国見山中継所まで、このコンクリートの道が続きます
車でも登れるよう、斜面の角度は急でありません。ダラダラ登ります

ここを 0分としてこれからの説明をします

国見山 無線中継所 11分

ダラダラとコンクリートの道を登っていたら、視界が開け、国見山の無線中継所が見えました

黒尊岳 15分

更に登ると、黒尊岳方面の視界が開けました

国見山頂 標識 21分

国見山頂は右、の標識が電信柱にくくりつけてありました

コンクリートの道から右へ入り、山頂への道を行きます

国見山 山頂 28分

山頂への道への分岐点から 7分、頂上に到着しました
一番高いところは、この 三角点があるだけです

国見権現 29分

三角点の 10メートル先には、国見権現と呼ばれている祠と鳥居がありました

石標 石標には、文化14年9月吉日とか書いてあります
文化14年 = 1814年 とのことです

52分

先ほどのコンクリートの道まで戻ります
今度は、国見山無線中継所を目指します

先ほどの鳥居のあったところでおにぎり食べていたので、少し時間がたってしまいました

国見山無線中継所 57分

着きました、国見山無線中継所です

国見連山 国見山無線中継所から見た、黒尊岳方面の眺望です
赤矢印が、車を駐車した国見平
緑矢印が黒尊岳だと思います

東串良石油備蓄基地 反対を向くと、東串良の石油備蓄基地から志布志へ抜ける海岸線が綺麗に見えました
と言っても白く霞がかかってたけど


ヒル 蛭 拡大画像はグロいので注意
国見権現への分岐から祠のあるところまで、行き 5分、帰り 4分ぐらいの登山道の歩行だったのですが、なんと、蛭に 3回遭遇しました
通りかかると、クモの糸のような物で自分をつり下げながら、上の枝だからダラーっと下がってきて、人間に取り付くようです
梅雨時期だったからか、1年中いるのかは分かりませんが、嫌です
大きくはありません。伸ばしても 5mmぐらい?
血を吸うのかどうかも分かりません


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