CUSCOロアアームバー TYPE-2

最終更新日 981009

CUSCOのロアアームバー TYPE-2を自分で取り付けた時の報告記です。

作業時間は ちょっとネジ固く締まっていて苦労したので 2時間かかりました。


Type1と Type2 取り付けたのは、CUSCOのロアアームバー TYPE Ver-IIです。
写真上が、去年取り付けた Type-1で、写真下が、PROVAのロアアームスティフナーに換えた方からいただいた、CUSCO Type-2ロアアームバーです。
Type-1が 2点の固定なのに対し、Type-2は 4点の固定をします。
取り付けた車は、インプレッサ WRX GC8Dの STiでも RAでも無いグレードです。

必要工具 必要な工具は、写真にあるような物だけです。
・17mmディープソケット、又は 17mmソケットにエクステンション。
・19mmソケット又は 19mmのメガネ。
(バーを取り付けた後、ボルトを締めるのに必須)
・上記ソケットを思いっきり締められるタイプのラチェット(私は 35cmの長さのスピンナハンドルを使用)。
・17mmメガネ又は 17mmソケット、プラスチックハンマー (共に必要に応じて)

ジャッキアップ 去年 Type-1を取り付けたときには、車輪に車の重量がかかったままネジ緩めて取り付けましたが、今回取り付ける Type-2は、サスペションの下側、何て言うのでしょうか、アルミ製のロアメンバー(?)の受けを前後とも取り外さなければならないので、さすがに車輪へ車重かかったままではずっこけるだろうとの事で、久々ウマかませて作業することにしました。
まずはガレージジャッキで、オイルパン後ろの所にあるジャッキアップポイントにうまく当たるようガレージジャッキの位置を調整し、車を持ち上げます。
写真のガレージジャッキは、イエローハットにて 3980円で購入しました。
本当は、この写真のような下が砂利な所では、持ち上げていく時にガレージジャッキが移動しないから良くないんです。
まっすぐ上でなく、斜めに移動しながら持ち上がって行くらしいです、ガレージジャッキって。
で、適当に場所決めして持ち上げると、持ち上げていってからズルッとずれて、オイルパンつぶしたりしてしまうので、ずれないようにがっちり食い込んだと確認してから持ち上げていきましょう。

ウマかませ で、ガレージジャッキで思いっきり持ち上げたところで、ウマを通常のジャッキアップポイントへかませます。
このウマは、オートバックスにて、2脚で 3980円にて購入しました。
私が買ったウマには、車体と当たる部分にゴム板が付いていたのでそのまま車を乗せていますが、普通のジャッキのようなコの字型した、車の形状と合ったウマ用アタッチメントとかもあるらしいです。
まあどちらにしろ、ゆっくりと降ろしていかないと、メリ!とかなってしまうので注意が必要です。
で、ウマかませ終わったらガレージジャッキを抜き、車が安定しているが、グラグラ揺すってみましょう。

取り付けるボルト 車の下へ潜って、ロアアームバーを取り付けるボルトをまず緩めます。
(1)--17mmのナット。(2)--19mmのボルトがそれぞれ付いていますから、それを緩めて取り外します。
(1)は、写真でも見えるように、反対側がボルトになっていますから緩めてもサスアームの位置とかは変わりません。
(2)は、もしかしたら緩めたら落っこちてくるか?と思っていたのですが、緩めても、銀色のサスアームの位置は変わりありませんでした。
しかし、両方のボルトとも、凄く固く締まっていますから、しっかり力を入れられる工具が必要です。
私の場合、非力な為、手でいくら力入れても緩まなかったので、スタビのパイプを握りしめ、思いっきり背筋測定の要領で、全身の筋力使い足でスピンナハンドル押したら緩みました(^^;

で、取り付けた後の締め込みも、同じぐらいの思いっきりな力で締めました。
この締め込むとき、教えていただいた情報によると、タイヤ浮かせたジャッキアップ状態では仮締めにしておいて、タイヤに重さがかかった 1G状態で本締めを行った方が、ゴムブッシュ等がよじれずに済むそうです。タイヤやサスアームの下からジャッキで持ち上げて車重がかかったようにするのでも良いとのことです。

また、締める力のかけ具合ですが、緩めだと、Type-1の取り付けの時にも書きましたが、交差点などの曲がり角にて、ガコガコずれる音がします。ずれていると言う事は緩いと言うことですから良くないと思います。
(1)のナットは、Type-1の時と同じく筒の奥になってしまいますから、17mmのソケットはディープソケットでないと締め込むこと出来ません。
又、(1)へ取り付ける時に使用するワッシャーは、今回も取り付けませんでした。

インプレッションはと言うと、TYPE-1を取り付けた時同様、これだ!って言う違いは分かりませんが、前輪の空気圧が低めだと、とても安定感が無くなりました。規定の空気圧かそれ以上入れておけば、今まで通り(かそれ以上)の安定感があります。
なんか、全然インプレッションになっていませんね、ごめんなさい。

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