まずはタイヤ外します。
タイヤが外れたら、次はキャリパーを外します。
キャリパー固定している 2本のボルトを緩めれば、キャリパーは取り外せます。
これが、8800円で購入した、スバル純正の新品ローターです。
取り外したキャリパーへ、新品パッドを取り付けるのですが、取り付ける前に鳴き止め対策のため、パッドの面取りをします。
新品パッドをキャリパーへセットするのですが、この状態では、ピストンが前使っていたパッドが減った分だけ出っ張っているので、ピストン戻してあげなければなりません。
せっかくタイヤ外したんだからと言う事で、図の矢印の所にあるような、ゴム製ブッシュ類に、シリコンスプレーを吹きかけています。
ちなみに、パッドの交換のみなら、キャリパーのスライドピン部分に付いている 14mmのボルト(白矢印の先)、これをメガネで緩めてボルト外せば・・・
キャリパーが、スライドピンを軸にしてぐるっと上に持ち上がり、パッドが丸見えとなります。
今まで使用したパッド等の減り具合を、このノギス使って測定してみました。
新品のスバル純正フロント用ローターです。
これが、純正パッドで 17272Km、ENDLESS NA-Sで 18121Kmの 35393Km走行したフロントディスクローターです。
インプレッサに最初から付いていた純正パッドです。
ENDLESS NA-S EP348NA-Sです。ストリート向け、オールマイティと ENDLESSでは言っています。
AP Lockheedの TYPE-ZXです。カーボンメタル系複合材で出来ていて、50〜850度のワイドな適正温度となっています。
で、これが交換してもらった 2セット目の TYPE-ZXです。
これが、2セット目の表面の色です。
AP TYPE-ZXの 2枚目が、半分にしてキーキー走行中も鳴くようになり、交換を余儀なくされたので、今度は APの TYPE-ZCです。(懲りもせず APですが(^^;)
側面から見ると、こんな色しています。
この新品を送っていただいたときに一緒にもらった APロッキードのパンフレットに、TYPE-ZXの温度による摩擦係数のグラフがありましたのでデジカメで撮ってみました。
APロッキードの TYPE-SXです。私のインプレッサフロント用は、型番 S111です。
2003/05月 またまた Frontの Rotorの段差が激しくなり、今回は段差の残り部分とパッドが擦れてキーキーうるさくなるほどになってきたので Rotor交換しました。
中身はと言うと、しごく一般的な Rotorです。純正ローターは、さび止めの塗装?の様な物が塗られていましたが、DELPHIロッキードのローターは購入時点で何も塗られていませんでした。| パッド | パッドの減り具合(1万キロ走行で) | ローターの減り具合(1万キロ走行で) |
| 純正 | 0.984mm | 0.537mm |
| ENDLESS NA-S | 2.81mm | 0.537mm |
| APロッキード Ttpe-ZX | 2.70mm | 0.733mm |