ミッションオイルの交換を行う時には、車の下へ潜り込む必要がありますので、ジャッキアップしてウマ噛ませる等の事が必要です。
で、車の下に潜り込むには、ダンボールも必要です。
車の下へヘソの辺りまで潜ると、車体の中心線の位置(ドライブシャフトの延長線上)にドレンボルトが見えます。
取り外したドレンボルトには、磁石が付いていて、砂鉄のような鉄粉が付いています。
取り外したら綺麗にしておいて上げましょう。
取り外したドレンボルトには、取り付ける前に、水道管に巻くバルカテープを巻いておきます(液体パッキンでも可)
白矢印の先にある、わっかのような物が、ミッションオイルレベルゲージです。
レベルゲージを抜いて上から覗くと、こんな感じで筒が見えます。
私は、ミッションオイルレベルゲージの筒へ、エーモンのじゃばらホース付きジョウゴを差し込んでオイル入れています。
写真のように差し込むと、こぼさず入れる事が出来ます。
下から抜いて、オイルを 3000cc入れた時のレベルゲージの位置です。
500cc追加して 3500cc入れた時のレベルゲージの位置です。